マーケットの分析レポートから価格情報までを網羅

豊トラスティ証券マーケット情報
お問い合わせはこちら
24時間受付0120-365-281

商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】
シカゴ市場はテクニカルな動きで売り買いまちまちとなっている。
目新しい材料がない中でテクニカルな動きが中心となった。
市場は引き続き米国の生産高に注目している。
本日の採算は先限で30円前後高。

【とうもろこし】
シカゴ市場はテクニカルな買いで上昇している。
最近下落に対する安値拾いの買いが集まった。
一方で農家系の売りも続いており上値は重い状況。
国内市場は流動性が低いことで値段が付きにくくなっている。
本日の換算は先限で160円前後高。

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は続伸。時間外取引では、利食い売りに上値を抑えられたが、ドル安が下支えになった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、予想以上の米国内総生産(GDP)改定値を受けて戻りを売られたが、米国債の利回り低下を受けて押し目は買われた。その後は、予想以下の米中古住宅販売仮契約指数や米連邦準備理事会(FRB)の独立性に対する懸念などを受けて上値を伸ばした。
 本日の寄付きは、+50円~+60円ほどと予想。

【NY白金】
 NY白金は反発。時間外取引では、戻りを売られたが、ドル安を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い戻し主導で上昇したが、ドル安一服に上値を抑えられた。日中取引では、予想以上の米国内総生産(GDP)改定値を受けて戻りを売られたが、米国債の利回り低下や金堅調を受けて押し目を買われた。その後は、ドル安などを受けて上値を伸ばした。
 本日の寄付きは、+10円~+20円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 28日のNY市場は、ロシアとウクライナの情勢悪化を背景に供給混乱への懸念が強まり、続伸。
 米エネルギー情報局(EIA)が27日に公表した週報で、原油在庫が前週比240万バレル減少し、ガソリン在庫も前週比120万減少していたことから、9月初めの米レイバーデーの連休を控えて旺盛な需要が示されたと見方が台頭したものの、この祝日は夏のドライブシーズンの終わりを意味し、米国内の需要は減少に転じる見込みとなっていることから、原油相場はこの日は時間外取引から軟調に推移した。また、21日にウクライナによるロシアの石油施設攻撃に伴い、ハンガリーとスロバキアへのドルジバ・パイプライン経由の原油供給が停止していたが、原油輸送が再開されたと伝わったことも重しとなり、原油相場は一時63.35ドルまで下落した。しかし、ウクライナの首都キーウで28日、ロシア軍による大規模な攻撃により、少なくとも19人が死亡したと報じられた一方、ウクライナ軍がロシアの石油精製所2カ所をドローンで攻撃した伝わり、これを受けてレビット米大統領報道官が28日、トランプ米大統領が同日中に状況について声明を出すと記者団に語ったことから、供給混乱への警戒感が浮上し、原油は買戻しが急がれ、64.60ドル(+0.45ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、+400円~+500円ほどと予想(28日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて軟調。序盤は、上海夜間が軟化したものの、これに対する反応は薄く、夜間取引と同値圏で推移した。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムがやや地合いを引き締めたものの、薄商いの中、動意に欠ける展開となった。終盤は上海高となったことから地合いをやや引き締める場面もあったが、引けにかけて売りに押され、総じてマイナスサイドで取引を終えた。中心限月2月限は0.4円安の317.1円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

商品先物取引に関するお問い合わせ・資料請求

商品先物取引についておわかりにならないこと、お困りの点などございましたら、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問
商品先物取引でお客様からよくいただくご質問にお答えしております
お電話でのお問い合わせ先
全国の本支店にてお問い合わせを承っております。
受付時間:月~金曜日 AM9:00~PM6:00
(祝祭日を除く)
フォームからのお問い合わせ・資料請求
お問い合わせ・資料請求は下記のフォームより24時間承っております。

資産運用がはじめてのお客様へ

はじめて資産運用をお考えの方のために、各サービスの概要や取引の流れ、メリットやデメリットをわかりやすくご紹介いたします。

先物取引相談窓口